浮上油分離装置:「FOS-S 楓(かえで)」は複数の分離層を通すことで、浮上油が混ざった切削油を強力に分離します。きれいになった切削油は機械へ戻り、分離した浮上油のみがどんどん溜まりますので無駄な廃棄コストがかかりません。

また独自構造の分離層により、浮上油を再度分離しますので廃液タンクがすぐに一杯になり、装置が停止してしまうこともありません。長時間の無人運転が可能です。














   きれいな切削液は機械にリターン、分離した浮上油だけ廃棄

  「楓」は独自の構造で浮上油を強力に分離できます。
  機械停止時間、清掃・メンテの労務費やムダな排液処理コストを削減できます。









「設置場所が取れない」、「M/Cに常時取り付けて使いたい」、「機械タンクが小さい」というお客様の声を受けて、コンパクトで据え置き型の浮上油分離装置 :『FOS-S 「楓(かえで)」が誕生しました。


従来からの「人はもの作りに集中、浮上油対策は無人で」コンセプトはそのままで、人手をかけずに様々なトラブルの原因となる浮上油を簡単に取り除けます。コンパクトになったことでメンテナンスも簡単です。



「楓」の特徴はなんといってもそのコンパクトサイズ。

本体設置スペース:23cm×32cmなので機械タンクの上に設

置でき、作業の邪魔になりません。


 また、
美しいデザインが5S意識を高めます























        





エアー駆動ポンプを採用。漏電、発火の心配無し!
工場内のどこでも稼動。安心して無人運転させることが
できます。       











独自構造のフロートが液面の変動に追随。
安定した吸引を実現します。
必要開口部:220㎜以上(※オプションで位置固定式ノズルあり)















ダストフィルタの金カゴで大きな切粉やゴミを取り除きます。
フィルターは繰り返して使用が可能です。