機械を運転していれば、どうしても機械の潤滑油や作動油、ワークに付着していた防錆油や汚れなどが、タンク内に流れ落ちて切削液に混入してしまいます。
加工時に発生する微細なスラッジは、これらの油とくっつき、水との比重差で液面に浮上油として浮かび上がります。


 液面を覆う ドロドロ浮上油!!

 タンクの蓋を開けて、あまりの汚さ・悪臭に驚いたことはありませんか?






微細なスラッジを含んだ浮上油の回収は困難です。しかし浮上油を放置したままの切削液で加工を続けると、機械本体や加工において様々な悪影響を及ぼします。


※液面が油膜で覆われると、空気と遮断された環境となります。嫌気性バクテリアが繁殖しやすく、悪臭の原因となります。


  夏場の悪臭、機械の故障、油のベタベタ

  トラブル対応で多くの時間を費やし、機械の停止やムダな経費が発生していませんか?