私たちサンテクノロジーは新しい技術にチャレンジする「モノづくり」の会社です。
新しい技術や仕事にチャレンジすれば困難にぶつかる時もある
しかし新しい技術に触れた時はワクワクするものだ
全力で課題に向き合おう。色々とトライしてみよう
きっと困難を乗り越える道が見えてくる
仲間と力を合わせて、チャレンジを楽しみながら前に進んでいきたい
サンテクノロジーは「モノづくり」の会社です。
これからも「チャレンジ」を楽しんでいきます。
私たちサンテクノロジーは新しい技術にチャレンジする「モノづくり」の会社です。
新しい技術や仕事にチャレンジすれば困難にぶつかる時もある
しかし新しい技術に触れた時はワクワクするものだ
全力で課題に向き合おう。色々とトライしてみよう
きっと困難を乗り越える道が見えてくる
仲間と力を合わせて、チャレンジを楽しみながら前に進んでいきたい
サンテクノロジーは「モノづくり」の会社です。
これからも「チャレンジ」を楽しんでいきます。
我々の生活を確立し豊かにするために、良く利益を上げ会社を繁栄させ、社員の収入を上げることを目的とする。会社は繁栄を続けなければならない。
会社の繁栄=社員の幸福
社員は同じ船に乗る同志であり、社員全員が幸福な生活を送り幸福な人生を築いていけるよう努力をする。職場を愛し、明るい職場作りを考え、仕事に生き甲斐を見つけ、常にチャレンジする気持ちを持って先手先手と仕事をする。健康であり和を尊び、明るく誠実であり、仕事が済んだ後は大いに楽しみ、社員の幸福に向かって邁進する。
「サン テクノロジーに頼んで良かったな」と思われる事「担当者が熱心で対応が早く、指示した日にキチッと納入されたし、値段も思っていたより安かった。本当にサン テクノロジーに頼んで良かった」と、お客様が心から思ってくれる事。
この繰り返しがお客様との信用を深くする。
我々の技術が製品(航空機の部品や試験装置など)を通じ、同じ社会の仲間として貢献できれば、それは素晴らしいことである。
品質は、お客様と会社を結ぶ信頼の絆である。
常に仕事の質を高め、顧客の満足を得る、心を込めた商品を提供する。
社名: 株式会社 サン テクノロジー
本社所在地: 〒322-0011 栃木県鹿沼市白桑田515番地6 TEL.0289-62-7101 FAX.0289-62-2143
第2工場所在地: 〒322-0026 栃木県鹿沼市茂呂920番地9 TEL.0289-76-4556 FAX.0289-76-4556
設立: 1945(昭和20)年11月5日
資本金: 1500万円
代表者: 代表取締役社長 高内 昌之
社員数: 38名
事業内容 :
1. 量産機械加工
●3軸~5軸MC加工(航空機構造部品、液晶半導体製造装置むけ機械加工部品)
2. 試験研究
●風洞試験模型の設計・製作 ●各種装置の設計・製作
3. オリジナル商品
●ステンレス・チタンハニカム製作・販売
1. 創業と組織の発展
● 1945年11月 :高内鉄蔵が、個人経営にて創業
● 1946年6月 :有限会社佐野屋鉄工所へと組織変更
● 1951年7月 :株式会社佐野屋鉄工所へと組織変更
● 1992年6月 :株式会社サンテクノロジーに社名変更
2. 技術基盤の確立と先駆的実績
● 1974年3月 :東京大学航空学科に、マッハ7の極超音速風洞を納入
● 1982年3月 :科学技術庁航空宇宙技術研究所(現JAXA)に日本初の極低温風洞を納入
● 1983年3月 :国立環境研究所に日本初のエアロゾル風洞を納入
● 1989年11月 :同時5軸制御マシニングセンターおよびCADを導入(高度な模型製作の礎を築く)
● 1994年3月 :3次元CAD/CAMシステム(CATIA)を導入し、精密模型の設計・製造能力を大幅に拡張
3. 風洞模型・試験装置における主要実績と品質への取り組み
国内トップクラスの技術力を誇る「風洞模型」の設計・製作を主軸に、日本の航空宇宙開発の最前線を支え続けています。
● 2001年4月 :宇宙開発事業団(現JAXA)へ「遷音速風洞用 ONERA標準模型」を納入
● 2004年12月 :宇宙航空研究開発機構(現JAXA)へ「全機低速風洞試験模型」を納入
● 2006年9月 :ISO 9001(品質マネジメントシステム)認証を取得
● 2007年3月 :JIS Q 9100(航空宇宙品質マネジメントシステム)認証を取得
● 2007年10月 :JAXAへ「静粛超音速機 2次形態模型」を設計・製作
● 2008年3月 :JAXAへ「2m×2m遷音速風洞 模型支持装置改修」を納入
● 2009年3月 :民間航空機メーカーへ「静粛機力計測風試模型」を製作
● 2012年2月 :JAXAへ「高揚力装置騒音研究用後退翼模型」を設計・製作
● 2014年12月 :JAXAへ「詳細空力モデル作成用風洞試験模型」を設計・製作
● 2016年4月 :JAXAへ「TRA2012A 0次形状 遷音速風洞試験模型」を設計・製作
● 2018年8月 :大手メーカー向け「大型トラバース装置」を納入
● 2019年2月 :JAXAへ「TRA2022 2次形状 遷音速風洞試験用主翼半裁模型」を製作
● 2019年6月 :ISO 14001(環境マネジメントシステム)認証を取得
● 2020年3月 :公共研究機関へ「翼胴模型」を納入
● 2021年2月 :大手メーカーへ「風洞テスト用大型動力学模型」を納入
● 2022年10月 :民間航空機メーカーへ「詳細風洞試験模型」を製作
● 2024年3月 :大手重工業メーカーへ「新低速風洞気流検定用器材」を納入